敦賀市・着付けときもの教室・きものを楽しむ‼

きものを楽しく装いたいあなたと共に、あなたの魅力を最大限に引き出しましょう。

敦賀市着付けときもの教室の今週のきもの

 

同じきもので帯と小物を変えてみました。

どちらがお好みでしょうか?

小物を変えてみるとイメージが変わるし,コーディネートをあれこれ考えるのも楽しいです😊

そろそろ浴衣の季節です。

3重紐も使っていません。シリコンのゴムで花のところを止めているだけです。

シャープな線を活かした帯結びにしてみました。

7月9日10日は浅草寺で「ほおずき市」が開かれます。

最近ではこの辺りでは「ほおずき」は見かけません。しかし、子供の頃はほおずきの実の種を出して口の中で鳴らして遊んだものです。

この種を出す作業が難しいのです。実の種を出すときに皮を破ることなくよく揉んで小さな丸い口から種を出します、そんなことに集中して遊んだものです。

珍しく朝ウォーキングをしているときに撮りました。気比神宮の裏手です。

 

今、本町通りのアーケードで「ゴーヤ」が植えられていて涼し気です。

こちらは「ふーせんかずら」です。


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敦賀市着付けときもの教室の今週のきもの

 

絽縮緬の小紋です。もう40年は着ています。

絽縮緬は透け感が控えめでシボがあるのが特徴で、6月ごろの単衣から盛夏まで長く着られます。

一般的な駒絽などに比べて透け感が少なく生地もしっかりしています。

近年は温暖化により5月や9月でも気温の高い日があるので気候に合わせて柔軟に着られます。

帯も40年位は経っています。

淡い色使いなので色んなきものに合わせやすいです。

浴衣帯結びです。

上のは3重紐を使っています。下のは何も使わずに結んでいます。

百日紅の蕾です。

百日紅の花です。

まだ、あまり見かけません。今年初めて見ました!

公園で見かけました。アガパンサスです。

クチナシです。同じ公園で見つけました。強い香りがします。

 

敦賀市着付けときもの教室の今週のきもの

 

今週は涼しかったのですが、絽のきものを着ちゃいました!

友達にいただいたきものなので今日初めて着ました。

軽~い! 「羽根をまとっているよう」というたとえがありますが本当に軽い。

夏のきものは単衣と違って透けて見える素材です。そして帯も帯揚げも帯締めも半襟も透け感があります。

夏のきものと言えば一般的には「浴衣」ですね。浴衣を着る人は増えていますが夏のきものは本当にきものが好きな人でないとなかなか馴染みがないと思います。

洗えるきものなどを手に入れる機会がありましたら、羽根のようなきものに挑戦してみてください。

因みに、透ける素材なので、無地っぽいきものほど透けます。なるべく透けないようにと思われる方は、小紋でした小さな柄がいっぱいあるものを選ぶと透けにくいので着やすいです。

それと長襦袢の長さですが着丈が短いと足が2本透けて見えてしまいます。長襦袢の着丈は足のくるぶしよりやや下まであるといいですね。

あやめ、菖蒲、カキツバタとよく似てるので私も見分けられないのですが調べてみました。

あやめ・・花びらの付け根に網目状の模様がある。乾燥した場所で育つ。

菖蒲・・・花びらの付け根に黄色い筋が入る。水辺や湿地に群生することが多い。

かきつばた・・花びらの付け根に白い筋が入る。湿地や池の周辺など水のある場所を好む。

紫陽花が可愛いですね🌺🌼🌺

こんな可愛い色の葉を見つけました。

ユーチューブも見てくださいね。


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敦賀市着付けときもの教室の今週のきもの

 

自宅の洗濯機で洗える単衣のきものです。

色無地なので帯次第でフォーマルにもなります。

帯は叔母が実際に使っていたものです。もう60~70年は経っていると思います。

名古屋帯ですが多分フォーマルに使っていたと思います。

大正時代~昭和にかけて、まだ現在の袋帯はありませんでした。

それ以前の重い丸帯は使いにくく、軽くて扱いやすい名古屋帯が主流になりました。

ですから上のような佐賀錦の帯を「よそ行きに」使っていたのでしょう。

ちなみに現在二重太鼓を結んでいる袋帯ができたのは戦後だそうです。

 

とても締めやすい素材です。

アーケードで燕の巣を見つけました。

ひなが3羽並んでいました。親が頻繁に餌を運んできます。

6月21日は夏至です。

昼の長さが一番長くてここから昼が短くなっていきます。

上の絵のように夏至は太陽が一番高い位置にあります。

ご近所で「枇杷の木」を見つけました。ちょっと小さめですが実がいっぱい付いていました。


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敦賀市着付けときもの教室の今週のきもの

 

お気に入りの水色の単衣の小紋です。

小さな柄ですのでほとんど無地に見えますが小さなハートの柄です。

このきものも自宅の洗濯機で洗えます。単衣や夏の薄物は一度着ると汗をかくので自宅で洗えるきものは助かります。

帯は水玉模様の博多帯です。薄い素材で単衣の時期にぴったりです。

水色にオレンジって意外と合うんです。

帯どめは叔母からもらったメノウの帯どめです。

単衣や夏の時期には三分紐を使うのもいいです。

高価な帯どめでなくてもガラス素材などの涼し気なものを帯どめにするのも楽しいです。

 

帯結びです。

そろそろ蛍が出る季節ですね!

しかし私は敦賀に来てからまだ一度も蛍を見ていません。

昔、こどものころは家の前に川があったのでこの季節になると毎夜、川の上に蛍が飛び交い小さな光がゆらゆらと飛んでいました。とても沢山いたので、竹ぼうきをさっと振ると蛍がいっぱい付いてきました。

取れた蛍は虫かごにも入れましたが、そら豆の実を出したサヤのところ入れて持ち運んだりしました。

蛍は一晩枕元に置いて寝ました。次の朝には草の中に放しました。

ちなみに光っては消える明滅の間隔が関西では2秒に1回、関東では4秒に1回なんだそうです。

この違いは関西地方と関東地方で遺伝子レベルで異なるグループに分かれているためだそうです。

フォッサマグナ(長野県や静岡県あたり)を境にして光る間隔が分かれているのが特徴です。

紫陽花が綺麗な季節です🌼🍃


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敦賀市着付けときもの教室の今週のきもの

 

単衣の小紋です。もう40年は経っている自宅の洗濯機で洗えるきものです。

シルックのきものの強みである、自宅で洗濯ができるし防虫剤などは一切不要でシミなどなくずっときれいなままです。

帯は8寸の博多帯です。

単衣の時期には8寸の帯がよく合います。

ビーズの半衿です。ずっと前から持っていたのですが1回くらいしか使っていなくて本当に久しぶりに使いました。

ビーズは涼し気なのでこの時期にぴったりと私は思っていますが、春から初夏に使えます。

9~10月のまだ暑さが残る秋口の単衣や袷のきものにも合わせます。

7~8月にもひんやりとして肌触りが良いのですがボリューム感・重量感が少し暑苦しく見えてしまうので、真夏に使う場合は透明感のあるビーズを選ぶといいですね。

ところでなぜ私が今までほとんど使わなかったかと言いますと重いのです。ビーズの重さがずっしりときます。

しかしこれは付けてしまえば気にならなくなります。それとビーズは滑るので半衿の出具合いが決まりにくかったのですがこれは伸びるゴム素材を使って胸紐にしてしっかり押さえることで解決しました。

利点もあります。ビーズは凹凸があるので衿が汚れません。布で拭くだけで大丈夫です。

だだし、ビーズの半衿はカジュアルです。フォーマルな装いには使いません。

長いめで柔らかい帯だと結びやすいです。

綺麗な夕日だったので撮りましたが網戸越しなので今一つでした🤣🤣😂

歩いていた時に見かけました。ラベンダーです。

そろそろ紫陽花の綺麗な季節になりました。


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敦賀市着付けときもの教室の今週のきもの

 

自宅の洗濯機で洗えるきものですが、飛び柄小紋でしっとりとした雰囲気なのでややフォーマルに見えます。

飛び柄は刺繍です。

帯は袋帯です。

この帯はまるで夏帯のように見えますが、夏物ではありません。

スリーシーズン使えます。糸がゆらゆらと波打つように織られています。

さわやかな軽い素材です。これも結構古いものです。

おとなしい赤なので派手ではないので今も締めています。

帯締め、帯揚げは控えめな印象のものを使っています。帯の雰囲気を最大限生かしたいと思いました。

帯を結んでいると同じような帯結びになってしまいます🤣🤣😂

麦の風景です。今、車や電車の車窓から黄色く色づいた麦畑を沢山見かけます。

この季節、七十二候では「麦秋至る」(ばくしゅういたる)と言います。

麦が熟して収穫する頃。実りの季節を「麦の秋」と呼んだそうです。

麦の「秋」となっていますが「麦秋」は夏の季語なんですね!

5月から6月頃の初夏の季節を表しているそうです。

うちの玄関の前につつじが咲きました。なかなか咲かなかったので今年は咲かないのかな?と思っていたらい一気に咲きました。

これは「ドクダミ」の花です。これもうちの庭に咲いています。

近づいてよく見るととても可愛い❣

ユーチューブも見てくださいね。


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