敦賀市・着付けときもの教室・きものを楽しむ‼

きものを楽しく装いたいあなたと共に、あなたの魅力を最大限に引き出しましょう。

敦賀市着付けときもの教室の今週のきもの

 

自宅の洗濯機で洗える単衣のきものです。

色無地なので帯次第でフォーマルにもなります。

帯は叔母が実際に使っていたものです。もう60~70年は経っていると思います。

名古屋帯ですが多分フォーマルに使っていたと思います。

大正時代~昭和にかけて、まだ現在の袋帯はありませんでした。

それ以前の重い丸帯は使いにくく、軽くて扱いやすい名古屋帯が主流になりました。

ですから上のような佐賀錦の帯を「よそ行きに」使っていたのでしょう。

ちなみに現在二重太鼓を結んでいる袋帯ができたのは戦後だそうです。

 

とても締めやすい素材です。

アーケードで燕の巣を見つけました。

ひなが3羽並んでいました。親が頻繁に餌を運んできます。

6月21日は夏至です。

昼の長さが一番長くてここから昼が短くなっていきます。

上の絵のように夏至は太陽が一番高い位置にあります。

ご近所で「枇杷の木」を見つけました。ちょっと小さめですが実がいっぱい付いていました。


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敦賀市着付けときもの教室の今週のきもの

 

お気に入りの水色の単衣の小紋です。

小さな柄ですのでほとんど無地に見えますが小さなハートの柄です。

このきものも自宅の洗濯機で洗えます。単衣や夏の薄物は一度着ると汗をかくので自宅で洗えるきものは助かります。

帯は水玉模様の博多帯です。薄い素材で単衣の時期にぴったりです。

水色にオレンジって意外と合うんです。

帯どめは叔母からもらったメノウの帯どめです。

単衣や夏の時期には三分紐を使うのもいいです。

高価な帯どめでなくてもガラス素材などの涼し気なものを帯どめにするのも楽しいです。

 

帯結びです。

そろそろ蛍が出る季節ですね!

しかし私は敦賀に来てからまだ一度も蛍を見ていません。

昔、こどものころは家の前に川があったのでこの季節になると毎夜、川の上に蛍が飛び交い小さな光がゆらゆらと飛んでいました。とても沢山いたので、竹ぼうきをさっと振ると蛍がいっぱい付いてきました。

取れた蛍は虫かごにも入れましたが、そら豆の実を出したサヤのところ入れて持ち運んだりしました。

蛍は一晩枕元に置いて寝ました。次の朝には草の中に放しました。

ちなみに光っては消える明滅の間隔が関西では2秒に1回、関東では4秒に1回なんだそうです。

この違いは関西地方と関東地方で遺伝子レベルで異なるグループに分かれているためだそうです。

フォッサマグナ(長野県や静岡県あたり)を境にして光る間隔が分かれているのが特徴です。

紫陽花が綺麗な季節です🌼🍃


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敦賀市着付けときもの教室の今週のきもの

 

単衣の小紋です。もう40年は経っている自宅の洗濯機で洗えるきものです。

シルックのきものの強みである、自宅で洗濯ができるし防虫剤などは一切不要でシミなどなくずっときれいなままです。

帯は8寸の博多帯です。

単衣の時期には8寸の帯がよく合います。

ビーズの半衿です。ずっと前から持っていたのですが1回くらいしか使っていなくて本当に久しぶりに使いました。

ビーズは涼し気なのでこの時期にぴったりと私は思っていますが、春から初夏に使えます。

9~10月のまだ暑さが残る秋口の単衣や袷のきものにも合わせます。

7~8月にもひんやりとして肌触りが良いのですがボリューム感・重量感が少し暑苦しく見えてしまうので、真夏に使う場合は透明感のあるビーズを選ぶといいですね。

ところでなぜ私が今までほとんど使わなかったかと言いますと重いのです。ビーズの重さがずっしりときます。

しかしこれは付けてしまえば気にならなくなります。それとビーズは滑るので半衿の出具合いが決まりにくかったのですがこれは伸びるゴム素材を使って胸紐にしてしっかり押さえることで解決しました。

利点もあります。ビーズは凹凸があるので衿が汚れません。布で拭くだけで大丈夫です。

だだし、ビーズの半衿はカジュアルです。フォーマルな装いには使いません。

長いめで柔らかい帯だと結びやすいです。

綺麗な夕日だったので撮りましたが網戸越しなので今一つでした🤣🤣😂

歩いていた時に見かけました。ラベンダーです。

そろそろ紫陽花の綺麗な季節になりました。


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敦賀市着付けときもの教室の今週のきもの

 

自宅の洗濯機で洗えるきものですが、飛び柄小紋でしっとりとした雰囲気なのでややフォーマルに見えます。

飛び柄は刺繍です。

帯は袋帯です。

この帯はまるで夏帯のように見えますが、夏物ではありません。

スリーシーズン使えます。糸がゆらゆらと波打つように織られています。

さわやかな軽い素材です。これも結構古いものです。

おとなしい赤なので派手ではないので今も締めています。

帯締め、帯揚げは控えめな印象のものを使っています。帯の雰囲気を最大限生かしたいと思いました。

帯を結んでいると同じような帯結びになってしまいます🤣🤣😂

麦の風景です。今、車や電車の車窓から黄色く色づいた麦畑を沢山見かけます。

この季節、七十二候では「麦秋至る」(ばくしゅういたる)と言います。

麦が熟して収穫する頃。実りの季節を「麦の秋」と呼んだそうです。

麦の「秋」となっていますが「麦秋」は夏の季語なんですね!

5月から6月頃の初夏の季節を表しているそうです。

うちの玄関の前につつじが咲きました。なかなか咲かなかったので今年は咲かないのかな?と思っていたらい一気に咲きました。

これは「ドクダミ」の花です。これもうちの庭に咲いています。

近づいてよく見るととても可愛い❣

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ひげ紬です。生地の表面から短い糸がひげのように飛び出しているのが特徴の絹織物です。

もう40年ほど前になりますが、母が買ってくれたきものです。

少し色が薄くなってる部分が段になっています。

帯は名古屋帯です。

白地で色もカラフルな色は使わずスッキリしていますのでいろんなきものに合わせやすいです。

帯がシンプルなので帯締め帯揚げも目立たなく控えめな色合いにしています。

 

今は「小満」と言って命が次第に満ち満ち行く頃のことで草木も花々も、鳥も虫も獣も人も、日を浴びて輝く季節です。

「蚕起きて桑を食」といって蚕が桑の葉をいっぱい食べて育つ頃です。美しい絹糸となる繭を小さな体で紡ぎます。

私が子供のころは近所でも養蚕をしていました。あたりの畑には桑の木もいっぱいありました。

しかし、時代の流れとともにそういう風景は今は全く見られません。

アーケードの花壇にこんなに可愛いバラが瑞々しく咲いていました。

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敦賀市着付けときもの教室の今週のきもの

 

この時期にいつも着るきものです。色合いが若葉の頃に似合ってると思っています。

飛び柄小紋です。飛び柄小紋はややフォーマルに見えます。

帯もこのきものによく合わせます。螺鈿が欄の花に少し入っています。

蝶々の青く光っているところが螺鈿です。これは「お盆」に螺鈿が使われている見本です。

夜光貝や鮑などの貝類の内側にあるキラキラとした「真珠層」を切り出して木地や漆器の表面にはめ込む技術です。

螺鈿細工をあしらった帯は、その神秘的な輝きで装いを格上げするといわれています。貝殻の真珠層を薄く削り出し織り込みます。非常に繊細でエレガントな印象を与えるといわれています。

この帯では欄の花の中心部分に螺鈿が使われています。

 

気合を入れて着せた留め袖です。

衿あわせが均等で紋が見えていて、ミセスなので帯が高すぎないように、おはしょりはまっすぐで同じ幅で前幅は足の甲につくくらい。

衣文はこぶし一つくらい抜き、紋は背中心、帯も高すぎず、お太鼓とタレの柄が合うのが理想的です。

裾線は床スレスレ。

ミスとミセスでは、衿合わせ、衣文の抜き、帯の高さは違いますが、おはしょりの整え方や裾線は同じです。特におはしょりはスッキリ綺麗に整えることが大切です。

どの種類のきものでも細部に渡って気を付けたいものです。

いつも素敵な装いの彼女、今日はサクランボのきものでした!

エゾギクというそうです。鮮やかで可愛い🌺🌺

しろつめぐさが可愛い🌼🌼🌼

アーケードの花壇に咲いていました。

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地味ですがずいぶん若いころのきものです。

このきものですから明るくて可愛い系の帯は合いません。

たいがいこの帯を合わせています。縮緬の名古屋帯です。

きものの色合いがこんな感じですから抑えた色目のグリーン系が合います。

帯揚げでわずかにピンクオレンジを使い遊びを入れています。

 

5日に沓見の「御田植祭り」の着付けを教室生と数人でさせていただきました。

男性は時代衣装や紋服、裃など、女性は現代のきものと沢山でした。

準備や片付けを含めて大変な行事だと思います。後世に継承していくのはなかなか大変なことと思います。

国道を福井方面に走っていると、山藤を沢山見かけます。

実は俳句を頼まれていて、この見事な山藤を見て思わず一句となったわけですが、テレビで俳句講座を見て自分の未熟さに気づきガ~ン!! そんな難しいことを言わずに素直に気持ちを表現すればいいのに!と言い訳しています😂😂🤣

近所のお庭で見かけた見事なバラ🌺🌺

道路沿いの花壇でこんな可愛い花も見かけました「ハナキンポウゲ」というそうです。

こちらも同じく「ハナキンポウゲ」

こんな可愛いつつじも🌺🌼🌼

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