2025-01-01から1年間の記事一覧
巻き糊が施された小紋です。 飛び柄の色紙の柄があります。 全体的に地味なのでちょっと派手目の帯を締めてみました。 博多織の帯です。締めやすいのですがやや短いので手の長さを取りすぎないように決めることが大切です。 かっこいい系の柄ですが、この帯…
染め変えたお気に入りの小紋です。 辻が花模様です。 もう44年位前に私が初めて自分で買った小紋です。最初は全体がもっと赤かったのです。 当時滋賀県の長浜で着付け教室へ通っていました。長浜でショッピングをしていてこのきものに目が留まりました。 …
名古屋帯を締めてますが、袋帯を締めれば格が上がります。 白と赤と黒でまとめてみました。 霰小紋はあられのような大小のつぶつぶが規則た正しく散りばめられた、江戸時代から続く日本の伝統的な江戸小紋です。 江戸小紋の格式は「鮫」「行儀(ぎょうぎ)」…
お嫁に持って来たきものです。 江戸小紋でフォーマル感があります。若いときのきものですがこの色はずっと着られますね! 帯は今は名古屋帯ですが本当は袋帯でした。 銀色の地色に螺鈿ですからカジュアルには向いていません。しかしあえて名古屋帯に仕立て直…
振袖を着せてもらいました。 私が振袖を着ていると笑っちゃいますがこれはまじめな練習です。 とても上品な振袖です。 今は古典柄を選ぶ方は少ないですが、はやりすたりのない柄と思います。 滋賀県のマキノ町のメタセコイヤ並木です。 主人と行ってきました…
自宅の洗濯機で洗える小紋です。 私の持っている洗えるきものの中ではこのきものが一番古い東レシルックです。 帯は濃い色に映っていますが実際には下の写真の色が正しいです。 帯は「色紙」の柄です。 上の写真で見ると、お太鼓の柄がタレの部分とつながっ…
大島紬です。 ピンク色の地色です。一般的に大島紬と言いますと、黒や紺色や茶系の色が多いですがこの色が気に入って何年も前に手に入れたものです。 帯はグレーの地色に線と丸だけで織られたシンプルな柄の帯です。 こういう素材は締めやすいです。 いつも…
このきものは叔母が縫ってくれたものです。もう40年ほど経っています。 実は、私が縫うという挑戦のつもりでしたが、片袖だけ縫って止まっていました。そんな時叔母が片袖のままでおいておくと「幽霊の片袖」と言って縁起が悪いと言って仕上げてくれました…
薄ーいピンクの色無地です。 自宅の洗濯機で洗えるきものです。 色合いが気に入っています。 手入れの手軽さもとても気に入っています。 洗えるきものですが、袋帯をしめればフォーマルになります。 帯は少し前にも登場しました漆の帯です。漆を使うメリット…
タッサーシルクです。これは野蚕の蚕さんの絹糸で織られた生地です。 織のきものですが色無地として着ています。 黄色のきものに黒地の帯です。この帯は袋帯です。 細い糸で織られているので、軽くて締めやすいです。 遠目には分かりませんが細かい地模様も…
亀甲柄の小紋です。古くから縁起の良い文様とされています。亀の甲羅を模したもので亀甲(きっこう)と言います。「鶴は千年亀は万年」という言葉から長寿の象徴とされています。また正六角形は安定と調和をもたらす形とされ、永遠の繁栄を願う意味も持ちま…
袷のきものを着ていても暑すぎることのない季節になってきました。 今日はグリーンでまとめています。 きものは自宅の洗濯機で洗える小紋です。 帯は博多帯です。八寸(袋名古屋)です。袋名古屋帯は芯を入れずに耳をかがって仕立てています。 薄くて軽いの…
きものは江戸小紋です。遠目には色無地に見えます。 自宅の洗濯機で洗えるきものですが、袋帯を締めればややフォーマルに着られます。 今日は染の名古屋帯を締めていますのでカジュアルになります。 この帯は、私が描いた染め帯です。生地は紬の生地です。 …
昔のきものです。自宅の洗濯機で洗えるのでとても便利です。 色使いが優しいので気に入っています。 帯ですが、これは叔母が使っていたものです、素材は昔感がありますがとっても締めやすいので気に入っています。70年以上は経っています。 名古屋帯ですが…
単衣のきものです。これも自宅の洗濯機で洗えます。もう40年ほど着ていますがシミもできないのでとても重宝しています。 帯もスリーシーズン使える帯ですが、柄が魚「トビウオ」だと思うのですが、やや涼し気なので単衣のきものに合わせています。 帯揚げ…
9月になったのでやはり単衣のきものにしています。 しかし、まだまだ暑いので、洗えるきものが重宝しています。 帯は水玉の八寸の帯です。薄い生地なのでこの時期にいつも愛用しています。 水玉など、丸い柄がお気に入りです。 上の写真は鮑です。 突然です…
敦賀祭りも終わりました。 裃の着付けも少しお手伝いしました。 江戸小紋の柄はこの裃の柄から来ています。 江戸小紋のすべてではありませんが一部を上げてみました。 いろんな柄がありますね。 柄が多種多様なので、四季を考慮して選べば、様々なシーンで使…
ここ何日かは古いきもの特集みたいになりましたが今回も古いきものと帯です。 いつものように叔母が縫ってくれたきものと、お嫁にお持って来た帯です。 この帯殆ど締めていませんでしたが今年急に締めてみようと思い立って結んでいます。 意外と評判が良かっ…
前回のブログでこのきものの仕立てについてご紹介しました。 叔母が縫ってくれたきものですが、着てしまうと継ぎ足しは全く見えません。 下前の衿はこのように衿先まで別布が付いてます。 こちらの継ぎ足しは腰のところで継ぎ足していますが、下前(合わせた…
絽の付け下げです。これも自宅の洗濯機で洗えます。 付け下げは訪問着と違って柄が控えめです。 訪問着は絵羽模様と言って柄が全体につながっていて一枚の絵のようになっていますが、付け下げは上前の柄が胸のところにありますが衿まではありません。また袖…
絽の小紋です。自宅の洗濯機で洗えます。 飛び柄小紋ですのでややフォーマル感があります。 5本絽の駒絽です。 同じ駒絽でも先週の絽は3本絽でした。同じ駒絽でもよく見ると糸の太さが違うので雰囲気が変わって見えます。 帯は頂いたものですが、柔らかい…
水玉模様の絽の小紋です。洋服のような雰囲気の柄のきものです。 これも自宅の洗濯機で洗えます。40年ほど前に叔母が縫ってくれたものです。 このきものの生地を拡大した写真です。 絽は、平織とからみ織を組み合わせた織物です。からみ織の部分が絽目とな…
40年もののきものです。薄いピンク色の絽の小紋です。 自宅の洗濯機で洗えるので(ポリエステル)全くシミもできずきれいに着られます。 少し派手になったかなーと思いながら着ています トンボの柄です。昔からトンボは縁起の良い柄と言わています。 トン…
友達に頂いた絽の小紋です。 柄がいっぱいあって薄い紫色の優しい雰囲気の小紋です。 小紋ですが上前と衽の柄が結構合っているのです。 普通、小紋は柄が上下いろんな方向に向いていて縫い目でも柄は繋がっていません。 しかし、この小紋はいい感じに繋がっ…
この装いでお食事会に行きました。 このきものを着たのはこれで2回目です。親がお嫁入りに持たせてくれたサマーウールです。 半幅帯で貝ノ口に結んでいます。 半幅帯も以前は幅は15センチでしたが、最近では17センチ幅のものがほとんどです。 写真の半…
絽縮緬の小紋です。 絽目で縮緬になっているので、普通の絽よりも重量感があります。 フワフワしていないので着やすいです。 帯の素材は「麻」です。 さて、少し問題です。 写真のきものの柄は何の葉でしょう? 帯の柄の植物は何でしょう? 実の中の液体を瓶…
7月からは絽など薄物のきものになりますので、単衣最後の週になります。 写真がアップすぎてよくわかりませんが、単衣の付け下げを着ています。 付け下げですが、自宅の洗濯機で洗えるきものです。もう35年くらい着ていてとても重宝しています。 帯は夏用…
単衣の季節です。これも自宅の洗濯機で洗えるきものです。 もう37~38年くらいは経ってます。 帯は博多帯です。普通の博多帯のイメージとは違います。 ちなみに博多帯というと「独鈷柄」が一般的です。 献上柄とは、博多織の代表的な柄で仏具の「独鈷(…
お気に入りの水色の単衣のきものです。 自宅の洗濯機で洗えます。 きものとこの帯とメノウの帯どめの組み合わせが気に入っています。 オレンジ色の三分紐とメノウの帯どめは叔母が使っていたものです。 もう70年くらいは経っています。 8寸の帯を使ってい…
友だちに頂いた単衣の紬を着ています。 このきものに合う帯がなくていろいろ試してみました。 結局この帯に落ち着きました。 単衣(裏地のないきもの)の時期なので帯もこの時期結構難しいですね。 八寸の帯(かがり帯)ですと無難に合います。 6月の単衣に…